神棚アプリでの新しいお守りの定義

神棚


神棚アプリには裏庭機能があります。

神棚アプリには裏庭というオプション設定があります。
その裏庭には、寝ている狐さまがいます。

神社の狐像はお鼻などが破損しやすく、壊れてしまったものは神社の裏手に安置されることがあります。
どうしたものかこの狐さまにはまだ魂があって、療養しているようです。

私たちがアプリの裏庭へ行くと、毎日ひとつづつ鈴がもらえます。
鈴がたくさんになると、お守りを受け取ることができます。

ここで受け取ったお守りは、持っておくことも出来ますし、狐さまにプレゼントすることもできます。

お守りをプレゼントすること

お守りは不思議な力が宿ったものですが、神棚アプリでは別のものとして定義します。

お守りの効果を「与えることで余裕が生まれ、余裕があるから受け取ることができ、結果満たされることになる」ものとして、それが習慣付くよう設計しました。
神棚アプリはセルフコーチングアプリだからです。

お守りには、頭のなかで応援してくれた相手の記憶を反芻する代わりに、その気持ちをお守りへ納めてやるべきことに頭を集中させる役割があります。
その役割を現すには、あげる人と受け取る人の二者の想いが必要であり、社会の中での人と人との絆を結ぶためにはお守りという物質が必要だったと仮定しました。

一方、神棚アプリにはSNS連携機能はありません。あくまでセルフコーチングアプリとして、日記・瞑想等と同様に自分の中の閉じた世界でコミュニケーションを取っていきます。

そのような制約のなかで、二者間のコミュニケーションの橋渡し役として...どうやら狐さまが遣いとしていらっしゃったようなのです。

時代に合わせたお守りを

時代に合わせて、現実に則して、神棚アプリでは「お守りはプレゼントして豊かになるもの」として新しく定義します。
お守り2.0とでもいいましょうか、革命を起こす気はありませんが、みんなでより良いほうへ変化していけたらと願っています。